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データベースを作成しはじめて感じたのが、驚くほどに簡単にデータベースができあがるところです。

まず、ホームページ制作にあたっての画像管理のデータからまとめようと思い、画像管理のデータベース(Bento2ではライブラリと呼びますので、以下ライブラリと表記)を作ってみましたが、下記のようなものが、30分もかからずにできあがりました。

しかも、ろくにマニュアルも読まず、FileMaker社のホームページにあるBento2のビデオチュートリアルを見ただけで、ライブラリが作れてしまうのには驚きです。

「ここでこうだ」「こうすれば入れられる」「こっちに移動したい」そういった一つ一つの操作が、自分の予想通りに動くという事がとても大事な事なんだと、改めて感じます。


でも、いくら簡単に作れるといっても、Bento2固有の機能名やBento2で出来ることを知る為に、一度ビデオチュートリアルは見ておいた方が良いです。

あまりにも(拍子抜けするほどに)簡単なソフトなので、少々「物足りなさ」のようなものがあり、「もっともっと使いこなしたい」という気持ちが湧いてきました。

通常はここまで簡単に使い方がわかる訳ではなく、四苦八苦しながら使い方をマスターしていくソフトが多いので、ある程度使い方がわかった時点で、もうそれ以上「使いこなそう」という気が起きないのですが・・・。


まだiCalやアドレスブック、Apple Mailなどのデータとも関連付けていないですし、データを登録していけば、さらに「こうなると便利」とか、欲求も出てくると思います。


なので、まずは「画像管理ライブラリ」にデータを登録しつつ、収益や費用管理のライブラリも作成してみようと思います。

次回は、その辺りから「もう一歩踏み込んだ使い方」などをご紹介できればと思います。

「画像管理」で管理する情報一覧

・画像(画像ファイルそのもの)

・画像の詳細

・制作日

・利用しているホームページ

・ファイル形式

・画像の幅

・画像の高さ

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ホーム > Bento2Lab > とりあえずデータベースを作ってみる

  1. とりあえずデータベースを作ってみる

驚くほど簡単にデータベースができあがる

ファーストインプレッション:使いこなしたくなるアプリケーション

  1. Bento2 使用レポート

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