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まずは何はともあれ、前回同様にライブラリの項目(フィールド)を作っていきます。

収支の管理なので、収益なのか支出なのかを選ぶ選択フィールドや、どこからの収益なのか、どこに支払った支出なのかを選ぶ選択フィールドを作ります。実際の支払いもしくは収益の発生日や金額の他に、その収支に関する備考を入力するメモ欄も作りました。

かなりシンプルなライブラリです。

「収支管理」のフィールド一覧

・種別(収益 or 支出)【選択】

・タイプ(収支元のサービス名)【選択】

・日付【日付】

・金額【通貨】

・メモ【テキスト】


※【】内はフィールドタイプ

「タイプ」の選択フィールドは、収益・支出の発生源を選択するフィールドなので、中身の項目がとても多くなってしまいました。

さらに、収益の発生源と支出の発生源が混在してしまっているので、とても見にくく使いにくそうです。

項目の間に区切り線が入れられれば、収益か支出かで整理できて、見やすくなりそうですが、どうやら選択フィールドの項目間に区切り線を入れる事は出来ないようです。


そこで、選択フィールドに「-------------------」という項目を追加して、区切り線替わりにする事にしました。

-------------------」という項目を選択する事も出来てしまいますが、これで収益と支出の境界がはっきりして分かりやすくなりました。


すべてのデータを入力したところで、収支のデータを集計して、プラスになっているのかマイナスになっているのかを知りたいところです。

Bento2でレコードの集計などのレポートは、また次回。

report_02

ホーム > Bento2Lab > 収支管理のライブラリを作ってみる(1)

  1. 収支管理のライブラリを作ってみる(1)

とにかくライブラリのフィールドを作ってみる

選択フィールドの項目間に区切り線を入れたい

  1. Bento2 使用レポート

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