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2009/03/15
report_07
前回のiCalのカレンダーデータと連携を試してみる(1)では、Bento2とiCalを連携させる関連レコードの追加と、既存のイベントの関連付けを試してみました。
そこで、今回はBento2側で新しいイベントを作成したら、iCalでどのように表示されるのかなどを試してみたいと思います。
iCalカレンダーと連携したBento2のフィールドから、新しいカレンダーイベントを追加するには、関連フィールドの左下にある「+」アイコンをクリックします。
「+」アイコンをクリックすると、関連レコードの表の中に新しい行が作成されて、タイトルなどを入力できるようになります。
新しいイベントを追加する際には、この表から追加登録をしても良いのですが、横長の表形式ですのでちょっと登録しにくい部分があります。そこで登場するのが、Bento2の関連ライブラリへの移動機能です。
+アイコンの2つ右にあるアイコンをクリックすると、Bento2の「iCalイベント」ライブラリに画面が遷移して、今新規追加したレコードが表示されます。iCalイベントライブラリは、下のようなフォームを持っていて、新しいイベントを追加する時には、とても入力しやすいフォームになっています。
個人的な感想ですが、iCalでイベントを追加するよりも入力しやすいように思います。
新しいイベントの内容を登録し終わったら、先ほどのToDo+αのライブラリに、さっと戻れると便利です。
Bento2はきちんとその辺りの機能も押さえてあります。
メインウィンドウの上部にある「iCalイベント」と書かれた右側に、ブラウザの戻るボタンのようなアイコンがあります。このアイコンをクリックすると、先ほどの「ToDo+α」のライブラリに戻ります。
しかも、「iCalイベント」ライブラリで登録した内容もきちんと反映されている状態になります。
最後に、iCal側でどのようになっているのかを確認してみます。
iCalを開くと、下のようになっていて問題なくiCalにも反映されている事が分かります。iCalと連動するようにしているオンラインカレンダー(MobilemeやGoogleカレンダー、Plaxo)とも同期を行えば、オンラインカレンダーにも問題なく反映されます。
iCalとMobileMeを同期させれば、MobileMeとWindowsのOutlookで同期させる事も出来ますので、様々なシチュエーションにも利用できそうな気がします。
Bento2に入力したデータが、iCal、MobileMeを通して様々なデバイス間で連携されるというのは、とても便利だと思います。それが簡単に設定できて、すぐに使い始める事が出来るというのは、とても良いですね。
2009/03/15
report_06
iCalのカレンダーデータと連携を試してみる(2)
新しいカレンダーイベントをBento2から追加する
Bento2 使用レポート
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