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まずライブラリ内に「メールメッセージ」というフィールドを用意します。iCalのカレンダーデータは、Bento2のライブラリとして用意されていましたのでフィールドタイプは「関連レコードリスト」でしたが、ここでは「メッセージリスト」というフィールドタイプを選択します。

メールメッセージのフィールドを、他のフィールド同様フォーム上に配置したら、Bento2のレコードにメールのメッセージを関連づけます。これはとても簡単で、MailのメッセージをBento2のメールフィールド上にドラッグアンドドロップするだけです。

たったこれだけで、Bento2のToDo管理ライブラリにメールメッセージが関連づけできます。

Bento2に関連づけたメールメッセージの確認は、Bento2上でクイックルックを使って確認する方法と、Apple Mailを起動させて確認する方法があります。

メールの返信などをする必要があればMailを起動して確認すれば、すぐに返信メールを作成できますので、とても便利です。

それ以外ではクイックルックを使えば手軽に、メールの内容を読む事ができます。

あまりに簡単にメールとの連携が出来てしまったので、正直拍子抜けしてしまいました。

ただBento2での検索では、メールメッセージの件名や送信者内のキーワードも含めた検索は出来ないようです。この点は少々残念です。

メールの件名だけが分かっている場合などに、メールメッセージも含めてBento2の検索が出来れば言う事なしだと思いますが・・・そうでも無いですかねぇ。

2009/03/15

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ホーム > Bento2Lab > MailとBento2の連携を試してみる

  1. MailとBento2の連携を試してみる

メールメッセージのフィールドを作成する

メールのフィールドにメッセージを関連づけるには

関連づけたメールメッセージの確認方法

  1. Bento2 使用レポート

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