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ホームページの更新情報や、新着ニュースなどのヘッドラインを配信する為に、RSSを利用する機会が増えてきています。また、SafariやFirefoxなどのモダンブラウザ、InternetExplorerまでもRSSリーダー機能を搭載しており、RSSの購読にRSSリーダーが必要だった時代に比べ、ユーザー側の敷居も低くなって一般化しつつあります。
そこで、iWebで制作したホームページでもRSSを配信して、見てくれている人への新着情報の提供を行ってみましょう。
2008/11/07
まずは、RSSを作成するところから始めましょう。
iWebでは、ブログテンプレートを使用すれば、エントリーの内容の要約を、XMLファイルとして出力してくれます。また、ブログのトップページから、このXMLファイルにリンクが貼られていますので、下の写真のようにRSSを表示するマークがブラウザで表示されます。
しかし、これではiWebのブログエントリーを更新した時だけしかRSSが配信されず、他のページを更新した時には配信できません。
また、場合によっては「更新情報」だけでなく、他の情報も別のRSSで配信したい場合もあるかもしれません。そういった場合にも、iWebのブログテンプレートから生成する機能だけでは不十分です。
そこで、このページでは「HistoryEditor」というフリーウェアを使って、RSSを作成する方法を解説します。
HistoryEditorの開発元であるアールケー開発のページから、最新版のHistoryEditorをダウンロードします。この記事の執筆時点では、「バージョン1.4.0」が最新版です。ページの左側にアプリケーションをダウンロードするリンクがあります。
ダウンロード後はディスクをマウントして、アプリケーションのアイコンを「アプリケーションフォルダ」にコピーすれば、準備完了です。さっそくHistoryEditorを立ち上げてみましょう。
HistoryEditorを起動したら、画面上部のタブから「サイト」を選びます。表示される画面で、RSSを作成するサイトの名前、URL、サイトの紹介文などを入力します。サイトのURLはトップページのURLで良いでしょう。
すべての項目を入力したら、適当な名前を付けてファイルを保存しておきます。(任意の場所でOKです)
サイトの情報を入力したら、「更新記録」のタブをクリックします。表示された画面で、サイトの更新情報など、RSSで配信したい情報を作成します。
作成は非常に簡単です。まず、下の写真の①にある「+ボタン」をクリックして、新しいRSSのエントリーを作成します。この時点で、日付や時刻は現在の時間が入力されますが、修正する事も可能です。
新しいRSSのエントリーを作成したら、更新情報のタイトル、リンクさせたいURL(ページの追加情報なら、追加したページへのリンクを設定すると良いでしょう)、更新した内容の要約などを入力します。
入力が終わったら保存しておきます。
HistoryEditorでは、新しいRSSエントリーを作成すると、一番下に作成されます。このままだと、SafariなどでRSSを表示した時に、最新の情報がページの一番下に表示されてしまい、RSSを配信する意味も半減してしまいます。
そこで、新しいRSSを作成した場合は、一番上にエントリーを移動する必要があります。
RSSエントリーの移動は、移動したいエントリーを選択して、移動したい場所までドラッグアンドドロップするだけで移動できます。
これで、RSSの作成が完了しました。後はRSSとホームページをリンクして、サーバーにアップロードするだけですが、詳しくは次回の更新で解説したいと思います。
RSSを作成して配信しよう(1)
RSSを作成するには
RSSを作成する HistoruEditorのダウンロード
まずはRSSを作成するサイト情報などの初期設定を行います
更新情報のRSSを作成してみましょう
RSSの順番を変更するには
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