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ホームページを作成したら、ブラウザでの確認が必要です。ブラウザで確認をする時に、読み込まれているCSSファイルやJavascriptの確認などがすぐに出来れば便利ですよね。
そこでこのページでは、Macの代表的なブラウザ、Safariの隠された便利なTipsをご紹介します。
他の人の作ったホームページを見ている時に参考にしたいスクリプトやスタイルシートなどがあった時にも非常に便利な機能です。
また、FirefoxにはFirebugという似た機能を持つアドオンがあります。
2008/06/21

特に、ホームページを制作していると何度もページを確認しますので「キャッシュを無効にする」機能は重宝します。
Safariの「開発」メニューは、通常は表示されていません。そこで、環境設定の詳細パネルで「開発」メニューを表示するように設定をします。
Safariの環境設定から「詳細」を選んで、ウィンドウの一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」のチェックを入れます。
すると、メニューバーに「開発」メニューが表示されます。たったこれだけです。
Safariの開発メニューでできる事は多岐にわたります。
以下簡単に解説しますが、特に便利なのが表示しているページを他のブラウザで表示する機能です。これでホームページの表示確認作業が効率化できます。
ページをこのアプリケーションで開く
表示しているページをFirefoxやOperaなど、他のアプリケーションで開きます。Firefoxなどで動作確認する時に重宝します。
ユーザーエージェント
ウェブサーバーにアクセスした時に通知されるブラウザのユーザーエージェントを変更できます。WindowsのIEとしてウェブサーバーにアクセスする事もできます。(ブラウザ上の表示は変わりません)
Webインスペクタを表示
表示しているページの画像や外部スタイルシートなどの構成要素を一覧できます。スタイルシートやJavaScriptのファイルの中身も見えますので、ちょっとした確認や他のサイトのソースを参考にする時などに重宝します。
エラーコンソールを表示
HTMLの構文エラーや、JavaScriptなどのエラーメッセージが表示されます。
ネットワークタイムラインを表示
ページの構成要素がどのタイミングで読み込まれて、どのくらい読み込みに時間がかかっているのかが表示されます。
スニペットエディタを表示
簡単なHTMLを入力して、ブラウザ上でどのように表示されるかを試したいときなどに使えるエディタです。
キャッシュを無効にする
ページのキャッシュを無効にします。ホームページを作っていると、ブラウザのキャッシュが悪さをして、修正した部分が直っていなかったりしますので、この機能は必須ともいえます。
イメージを無効にする
ページで使っているイメージを無効にして表示しないようにします。
スタイルを無効にする
ページのスタイルシートを無効にします。
JavaScriptを無効にする
ページのJavaScriptを無効にします。
Runway JavaScriptタイマーを無効にする
タイマーなどで繰り返しをしているJavaScriptを無効にします。
サイト固有のハックを無効にする
現在は特に変化することはないようです。過去の名残のような機能のようです。
ホームページを作成している人には非常に便利な機能が満載されています。自分のつくったホームページだけでなく、他のページでもぜひ使ってみてください。面白い発見があるかもしれません。
Safariの便利なTips
Safari
開発メニューの表示方法
開発メニューでできる事
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