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ホームページのアクセス数を増やす方法は、GoogleやYahooなどの検索エンジンでサイトを上位に表示させる事です。しかし、ただ単にホームページを作っても検索エンジンで上位に表示させる事はできません。
そこで、iWebでホームページを作成した後に、自分でできる検索エンジン対策(SEO)についてご紹介します。
このページでは、ホームページの内部リンクを増やす事による対策をご紹介します。
2008/08/15
ホームページ内の他のページへのリンクを内部リンクと言います。下の図のように、ホームページ内のページ同士でリンクを縦横無尽に設定して、内部リンクを増やしていく事は、検索エンジン対策でもあり、ホームページを見る人の利便性を向上させる事でもあります。
検索エンジン対策としての内部リンク
GoogleやYahooなどの検索エンジンのロボットは、リンクが設定されているテキストを、そのリンク先の内容であると認識します。
つまり、リンク先ページで強くしたいキーワードを使って、たくさんのページからリンクを設定する事で、リンク先ページのキーワードを検索エンジンが認識してくれるようになる訳です。
当ホームページでは、各ページの最下部に「バックナンバー」として、同じコーナーの他のページへのリンクを掲載しています。
こうする事で、ホームページのトップや、コーナーのトップページからだけでなく、より多くのページからリンクが設定されて、各ページのキーワードがより強くなるのです。
利便性向上としての内部リンク
内部リンクの強化は検索エンジン対策という面もありますが、むしろ「ホームページを見る人の利便性向上」の方が効果が大きいです。
特にページ下部などに、他のページへのリンク一覧を設定しておくと、 ホームページを見る人にとっては、他の知りたい事を掲載しているページを発見できたりします。
販売を目的にしたホームページであれば、来てくれた人が「ついで買い」をしてくれるかもしれません。
内部リンクの重要性が分かったところで、実際に今のホームページにどのくらい「内部リンクが存在するのか」を調べてみましょう。
実は、Googleウェブマスターツールを使えば簡単に分かるのです。
Googleウェブマスターツールにログインしたら、「リンク」>「内部リンクのあるページ」を表示します。
すると、下のように内部リンクが設定されていて「Googleが認識している」リストが表示されます。Googleが検出して認識している内部リンクの数ですので、必ずしも設定されているすべての内部リンクではないという点に注意が必要です。
当ホームページの場合は、約1,700もの内部リンクがGoogleに検出されています。これは前述の通り、各ページの下部に他の記事へのリンクを一覧として表示している為です。
この事実がどの程度検索順位に影響を与えているかどうかは分かりませんが、見る人の利便性向上の為に、記事一覧といった内部リンクを増やした方が良いのは明白です。
記事一覧は、コンテンツの追加の度に更新する必要がありますので面倒ですが、ぜひあなたのホームページにも設置してみてください。
内部リンクを増やそう
内部リンクを増やす理由は?
内部リンクの数を確認するには
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