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メニューバーのフォーマットメニューは、フォントのスタイルやテキストを揃える位置、画像のマスク機能などの、様々なフォーマットに関して設定を行うメニューです。また、このメニューでしか操作できない機能も多く含まれています。
このページでは、テキストや図形のマスクなどの機能について解説しています。「フォント」については、メニューバー【フォーマットメニュー】の使い方(1)をご覧ください。
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2008/11/27
フォーマットメニューの中に含まれているテキストメニューは、テキストの揃え位置を設定するメニューです。テキストインスペクタでも同様の操作をする事が可能です。
通常のテキストは「左揃え」で良いと思いますが、見出しなどは中央揃え、日付やちょっとした補足事項などは、右揃えにすると良いでしょう。
テキストメニューの下にある、「xxxスタイルをコピー」という項目は、選択しているものがテキストなのか、図形や画像などのグラフィックなのかによって、メニューの名前が変わります。
テキストを選択している場合

これは、選択しているテキストの、文字の大きさや太字、行間隔といった、主にテキストインスペクタで設定するスタイルのみをコピーする機能です。
コピーしたスタイルは、同じくフォーマットメニューにある「スタイルをペースト」機能を使って、他のテキストに適用する事ができます。
グラフィックを選択している場合

これは、選択しているグラフィックの透明度やシャドウの有無といった、主にグラフィックインスペクタで設定するスタイルのみをコピーする機能です。
コピーしたスタイルは、同じくフォーマットメニューにある「スタイルをペースト」機能を使って、他のテキストに適用する事ができます。
図形や画像などのグラフィックに対して、特定の色とそれに近い色をドラッグする事によって選択して、透明にする機能です。
言葉では説明しにくいので、Youtubeに動画をアップロードしました。この動画では、ハンバーグの写真にインスタントアルファ機能を適用しています。適用した後に、選択された範囲が半透明になって、グレーになっているのが分かると思います。
メニューバー【フォーマットメニュー】の使い方(2)
テキストメニューの使い方
スタイルに関するメニューの使い方
マスクに関するメニューの使い方
インスタントアルファに関するメニューの使い方
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