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 やり直す

 

編集メニューに表示されている項目を一つ一つ確認していきましょう。解説した機能を使う為のキーボードショートカットは、機能名の右側に書いてあります。

直前に行った動作を取り消す機能です。「xxx」の部分には、直前に行った事が表示されます。左の写真の例では直前に「入力」を行っていますので、この入力を取り消す事になります。

直前に何かを削除したのであれば、xxxには「削除」と表示され、その削除を取り消す事ができます。

 取り消す - xxx

取り消す動作をやり直す機能です。こう書くとよく分からないと思いますので、具体的な事例を挙げて解説します。


例えば、文字を入力したあと、やっぱりその入力を取り消したかったので、前述の「取り消す - 入力」を選びます。

しかし、取り消した後で、やっぱり入力を取り消したくなかったと言う場合、再度文字を入力しなくても、この「やり直す」機能を使えば、もう一度文字が入力された状態に戻す事ができます。

 カット

選択したテキストや図形などのオブジェクトを、切り取ってクリップボードに保存する機能です。「カット」で切り取ったものは、削除されてしまった訳ではなく、後述する「ペースト」の機能を使えば戻す事も可能です。

しかし、標準では直前にカットしたものしか戻せません。(クリップボードを拡張して、複数のものを保存しておくようにできるオンラインウェアもあります)

 コピー

前述の「カット」と同じような機能ですが、こちらは選択したオブジェクトは切り取らずにクリップボードにコピーします。後述する「ペースト」の機能を使って戻す事も可能です。

同じものがたくさん必要な場合には「コピー機能」を使って複製します。

 ペースト

前述の「カット」や「コピー」でクリップボードに保存したものを、貼付ける機能です。この「カット」および「コピー」&「ペースト」は、iWebに限らず、すべてのアプリケーション共通で使えますので、キーボードショートカットを覚えておくと、大変便利です。

 ペーストしてスタイルをあわせる

前述のペーストと同じように、クリップボードに保存されているものを貼付ける機能ですが、ページの作成時に選択したテンプレートのスタイルにあわせて貼付ける事ができます。

私の場合は、テンプレートのままのスタイルは一切使っていませんので、意味のない機能ですが、テンプレートのスタイルを変更していない場合には、便利な場面があるかもしれません。

 削除

選択したテキストや図形などのオブジェクトを削除する機能です。「delete」キーを押しても削除する事はできます。また誤って削除してしまった場合でも、前述の「取り消す」機能を使えば、元に戻す事が可能です。

 xxxを削除

現在編集している(表示している)ページそのものを削除する機能です。「xxx」の部分には、編集しているページの種類が表示されます。ブログエントリーを編集している場合は「ブログエントリーを削除」と表示され、通常のページを編集している場合は「ページを削除」と表示されます。

この機能も前述の「削除」同様、「取り消す」機能で誤って削除してしまったページを元に戻す事が可能です。

 複製

前述の「コピー」機能と「ペースト」機能を合わせたような機能です。選択されたテキストや図形などのオブジェクトを「複製」します。コピーとペーストが一気に完了しますので、非常に便利な機能です。

 すべてを選択

テキストボックス内を選択している時は、そのテキストボックス内のすべてのテキストを、何も選択されていない時は、ページ上のすべてのオブジェクトを選択します。

同じようなレイアウトのページを新たに作成する時に、既存のページのオブジェクトをすべて選択して、新たに作成するページへペーストする時などに使用します。

 すべてを選択解除

前述の「すべてを選択」機能で選択されたオブジェクトの選択を解除する機能です。何もない場所でマウスをクリックしても同じように選択解除する事ができます。

 検索

「検索」のサブメニューにある「検索パネルを表示」を選択すると、検索ウィンドウが開きます。

ページ内の文字を検索したり、違う文字に置き換えたり(置換)したりする事ができます。

 スペル

ページ内のテキストの「スペルチェック」を行う設定を変更できます。スペルが間違っている場合は、入力した文字の下に、赤い破線が表示されます。

ただ、「Adsense」といった文字もスペルが間違っていると表示されますので、あまり気にする必要はないと思います。

 特殊文字

選択すると右のような「特殊な文字の一覧」が別ウィンドウで表示されます。ページ上の挿入したい場所にカーソルを合わせて、挿入したい文字をダブルクリックすると、その場所に文字が挿入されます。

しかし、これらの特殊文字は環境に強く依存しますので、当ページのキーボードショートカットの説明のように、画像で使用する事をおすすめします。

 

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  1. メニューバー【編集メニュー】の使い方

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編集メニューの使い方

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