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すっかりおなじみの動画共有サイトのYoutubeですが、iWeb’09からとても簡単にiWebで作ったページに入れる事ができるようになりました。iWeb’08を利用している場合は、このページで解説している方法は使えませんので、HTMLスニペットを使う必要がありますので、iWeb’08でYoutubeの動画をページに入れるにはをご覧ください。
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2009/03/20
iWeb’09では、Youtubeに限らず、HTMLスニペットやGoogle Adsenseなどは「メディアウィンドウ」の「ウィジェット」というタブにまとめられています。メディアウィンドウは標準では表示されていませんので、まずはこの「メディアウィンドウ」を開く必要があります。
iWeb’09の画面右下にある「メディアを表示アイコン」をクリックするか、表示メニューの「メディアを表示」を選ぶと、メディアウィンドウを開く事ができます。
ツールバーの「表示」メニューから「メディアを表示」を選ぶ
画面右下の「メディアを表示アイコン」をクリックする
メディアウィンドウが開いたら、メディアウィンドウ上部にあるタブで、ウィンドウ内の表示を切り替えます。
ここでは、一番右にあるタブ「ウィジェット」を選んでください。
ウィジェットタブが開いて、各ウィジェットのアイコンが表示されたら、右上にあるYoutubeのアイコンを、WebページキャンパスにドラッグしてYoutube動画のプレーヤーをページ上に配置します。
最後にYoutubeのURLを設定します。
先ほど設置したプレーヤーを選択すると、下のように黒いウィンドウが開きますので、表示したい動画のURLを設定します。
プレーヤーで設定するURLは、2通りの方法で取得できます。
•Safariなどのブラウザで設定したい動画のページを表示して、アドレスバーに表示されているURLを貼付ける。
•Youtubeのページの動画の下に表示されている「共有」ボタンをクリックして表示されるURLを貼付ける。
正しいURLが設定されていれば、iWebのウェブページキャンパス上にビデオプレーヤが表示されるはずです。
iWeb’09では、たったこれだけでYoutubeの動画をページに貼付ける事ができます。
【iWeb’09】Youtubeの動画をページに入れるには
Youtubeウィジェットをページに貼付ける
YoutubeのURLを設定する
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