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iWeb’09では、Youtubeに限らず、HTMLスニペットやGoogle Adsenseなどは「メディアウィンドウ」の「ウィジェット」というタブにまとめられています。メディアウィンドウは標準では表示されていませんので、まずはこの「メディアウィンドウ」を開く必要があります。

iWeb’09の画面右下にある「メディアを表示アイコン」をクリックするか、表示メニューの「メディアを表示」を選ぶと、メディアウィンドウを開く事ができます。

ツールバーの「表示」メニューから「メディアを表示」を選ぶ

画面右下の「メディアを表示アイコン」をクリックする

メディアウィンドウが開いたら、メディアウィンドウ上部にあるタブで、ウィンドウ内の表示を切り替えます。

ここでは、一番右にあるタブ「ウィジェット」を選んでください。

ウィジェットタブが開いて、各ウィジェットのアイコンが表示されたら、右上にあるYoutubeのアイコンを、WebページキャンパスにドラッグしてYoutube動画のプレーヤーをページ上に配置します。

最後にYoutubeのURLを設定します。

先ほど設置したプレーヤーを選択すると、下のように黒いウィンドウが開きますので、表示したい動画のURLを設定します。

プレーヤーで設定するURLは、2通りの方法で取得できます。

  1. Safariなどのブラウザで設定したい動画のページを表示して、アドレスバーに表示されているURLを貼付ける。

  2. Youtubeのページの動画の下に表示されている「共有」ボタンをクリックして表示されるURLを貼付ける。

正しいURLが設定されていれば、iWebのウェブページキャンパス上にビデオプレーヤが表示されるはずです。

iWeb’09では、たったこれだけでYoutubeの動画をページに貼付ける事ができます。

  1. iWeb’09】Youtubeの動画をページに入れるには

ホーム > iWeb Lab > iWebの使い方 > 【iWeb’09】Youtubeの動画をページに入れるには

Youtubeウィジェットをページに貼付ける

YoutubeのURLを設定する

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