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渡す相手がiWeb以外のホームページ作成ソフトを使っている場合は、出力したHTMLファイルを渡しましょう。

iWeb'09以降ですが、サイトごとにホームページの公開場所を別に設定できます。

自分のホームページはMobilemeに公開し、友人用のホームページは、「フォルダに公開」で、HTMLファイルとして書き出すということも可能です。

HTMLファイルを渡す方法だと、書き出したファイルは普通のHTMLファイルですので、再度iWebに読み込んで編集する事は出来ません。

データを渡した人が、iWebでホームページの更新を行う場合には、これでは困ってしまいます。

そこで、こういったiWebで作成したホームページのデータを、iWebで開ける状態のまま渡すときには、「Domain」ファイルを渡す様にすれば良いのです。

このDomainファイルとは、iWebで作成したホームページの素材などが一式入っているパッケージファイルで、下記のフォルダに保存されています。

Domainファイルの中には、作成したホームページで使った素材などもすべて入っています。このDomainファイルを渡された人は、自分のMacの上記のフォルダに、Domainファイルをコピーして、iWebを起動するだけでDomainファイルが自動的に読み込まれて、ホームページの編集も問題なく行えます。


友人・知人に頼まれて、iWebでホームページを作成しようとしている人は、この方法でデータの受け渡しをしてください。

また、iWebで作成したホームページのデータをバックアップしたいときも、このDomainファイルさえバックアップすればOKです。

 ホームフォルダ > ライブラリ > Application Support > iWeb

qa_009

2009/06/21

ホーム > iWeb Lab > iWeb Q&A > iWebで作成したホームページのデータを他人に渡す方法

  1. iWebで作成したホームページのデータを他人に渡す方法

渡す相手がiWeb以外のホームページ作成ソフトを使っている場合

渡す相手がiWebを使っている場合

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